望月 雅矢

望月 雅矢

金融業界にてマーケティングの一部責任者を経験し、社内の購買戦略を確立し、一人当たりの生産性向上に貢献。代表の越川と副代表の島谷のビジョンと人柄に惹かれ、2020年7月にプロリーチに参画。現在は保育事業の統括責任者として従事。

〜社会と当社に対する介在価値〜

以前のマーケティングのナレッジと経験を生かし、当社の売上高向上に貢献できると考え、参画致しました。
現社会では情報の流動生が上がり、誰でも多様な情報を手に入れやすくなった時代に移り変わっており、自発的な情報収集(検索など)から受動的でも情報が収集できる(レコメンドなど)ようになっています。また、コロナ期を経て、良くも悪くも必要なものと不必要なものが明確に分解されたのも事実として存在します。より便利になっていくと同時に、人が直接的に干渉する機会が減るので「人間的感受性」が鈍くなっていく未来が一つあると考えており、当たり前のことがさらに形骸化していくことに不安を感じています。
そんな中で、プロリーチは常に世の中の「当たり前」に対して常に疑問視をし、解決する、と言うことが日常からできる企業だと感じ、今の自分の思想と合致したことから、今の会社で社会に対して、人の感受性を軸に貢献していきます。


〜福祉領域に対する多くの矛盾〜

福祉、特に保育の領域での事業部責任者をやっている訳なのですが、保育業界は常に社会的地位が低く見られていると感じています。今や共働きが当たり前になった時代において、保育士の存在は必要不可欠であるはずなのに、待遇面や仕事環境、人員不足、沢山の面で課題が疑問視されているのにも関わらず、解決を後回しにされている現状にあります。
保育業界がこのように廃れを表すのが、潜在保育士の存在になります。潜在保育士とは、資格は持っているが現職で保育士をやっていない人のことを言うのですが、日本には約160万人ほど資格保有者がいるのに対して、現職で働く人は約40万人しかいません。
今まさに、保育業界への愛の欠如が起こっています。愛が薄れているからこそ陥ってる現状を、少しでも良くしたい、愛を再構築するミッションが私にはあると考えています。


〜愛とメタ思考が会社を成長させる〜

メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」思考法であり、万事は共通法則として存在しており、連動していると考えています。
結婚と転職は職種は違えど、全てライフイベント。仕事と恋愛は形式は違えど、全て人生。のように、その事象を抽象化して考えることです。これを話すのも、人の生産性が最大化される瞬間は二軸だと考えており、それはロジックと愛だと考えるからです。
まず当たり前に、なぜ自分がやる必要があるのか、がわからないと動く気にもならないのは間違いなく存在します。そのために必要なのがメタ思考から導き出されるロジックであり、なぜやるのかをしっかり話す必要があります。社員はこれを伝えるだけでも十分に動いてくれるとは思いますが、自分が思う以上の成果を持ってくることは基本的にはありません。
人がさらに成長するために必要なもう一つの要素が愛であると考えます。これは量子力学の世界でも解明されていない不確定性の高いものなのですが、愛の総量が会社全体を、組織をエンパワーメントしていくものだと信じて、皆でプロリーチを前進させていきたいです。

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