澁谷 亮平

澁谷 亮平

IT業界のHR領域にてセールス・新規事業の開発に携わる。その後自身の実体験から医療・福祉業界への課題感を感じ2020年6月に株式会社プロリーチに参画。現在は営業部のマネージャーを始めとした諸業務に従事する。

澁谷 亮平

〜社会に対する自己の存在価値〜

幼少期からから祖父の蔵書を読み尽くす程歴史が非常に好きで数々の偉人たちに憧れの念を持ち形はなんであれ社会的にインパクトを残すことができる存在になりたいと思っていました。また、私自身医療・福祉従事者が身の回りに多くいる環境の中で育ちました。そのため、該当領域への関心が強く数多くある課題へやきもきするのと共に課題感があるからこそ非常に大きな可能性を感じておりました。弊社ひいては私自身が医療・福祉の領域でどうインパクトを残せる存在であることができるかを常に追い求めています。


〜課題解決に取り組む〜

現在は保育事業部にて営業部のマネージャーを始めとした諸業務に携わっています。保育士という職業は私が想像していた数段大変なものです。
日々2〜3時間の残業はざらで女性のみの職場のためイジメや上司からのパワハラも日常茶飯事です。こういったことから希望を失われ病を患ってしまう方も多くいらっしゃいます。一方で保育園は保育士の数が足りない→満足な保育ができない→園児が集まらない→保育士の待遇が悪くなる。こういった悪循環に陥ってしまっている事業所も多く存在します。
こういった方々に対してより良いソリューションはないのか。現状は非日常の『転職』が弊社が取り組んでいるテーマですが、日常に入りこういった社会問題に対して取り組める様日々研鑽して参ります。

澁谷 亮平

澁谷 亮平

〜日本に対する当事者意識〜

日本は以前世界2位の経済大国として世界から脚光を浴びていましたが、今では見る影もなく世界に比べかなりの遅れをとってしまっています。
この間に優れた仕組みは海外に真似をされ追いつかれ追い越され、体制は旧態依然としています。特に医療現場はコロナウイルスで明るみになった様に深刻で課題が山積みです。こういった社会課題に対していかに影響力を与える社会の公器になることができるか。ひいては日本・世界に対して如何に影響力を与えることができるか。こういった思いを持ってチャレンジし続けたいと考えています。

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