島谷 紘平

島谷 紘平

Web広告代理店にて銀行や携帯キャリア会社のマーケティングを行う。その後、学生向けのアプリ開発会社にてマーケティング責任者としてDL数の増大に貢献。
学生の課題解決に向け動く中で、より大きな社会課題にトライしていきたい思いが日々強まり、2020年6月に株式会社プロリーチに参画。入社後は全国の保育所に対して採用支援、DXコンサルサービスの責任者として行う。現在は看護保育両領域にて事業統括を行う。

目の前の課題解決から自分の将来を見据えた大きな課題解決へ

大学在学中から自分自身が抱えている課題や、身の回りにある課題に対して何か自分に出来ることは無いかと考えていました。大学受験に苦戦した自分の経験から学生団体を立ち上げて受験生支援をしたり、学生生活にて様々な情報にもっと簡単にアクセス出来たらもう少し学生生活をスムーズに送ることが出来るだろうという思いで、学生向けのSNSアプリの会社で働いたりしていました。
そんな中で思ったことが、目の前の小さな課題というのは無限に出てくるもので際限の無いものなのでは無いかと思うようになり、もっと視野を広げて大きな社会課題を解決出来る人間になることが将来的に必要になると思い、少子高齢化における医療領域や福祉領域に目を向けるようになりました。


自分は社会に対してどんなインパクトを与えているのかを常に意識する

現在は保育看護領域にて事業所の採用支援やDX支援の事業の責任者として仕事をしています。日本が直面する少子高齢化問題や深刻な保育士不足といった大きな社会課題を目の当たりにすることで、自分自身の社会に対する当事者意識が高まっています。仕事には様々な考え方や価値観があると思いますが、今時分に出来る最大限の力を発揮して社会課題を解決しにいくことは一つ大事な価値観であると思っています。
プロリーチでは大きな社会課題の解決に向けて自分たちの組織的、個人的な力を最大化させて真剣に取り組むことが出来る環境であると思っています。目の前の小さな課題にばかりとらわれるとどうしても、立ち止まってしまうこともあると思います。プロリーチでは常に大きな課題に目を向けてメンバーと奔走できる環境が整っていると思います。


傍観者ではなく、当事者として社会課題と対峙する

そうは言っても、大きな社会課題に対して当事者意識を全員が最初から持てるとは思っていません。しかし、日本ではすでに様々な歪が大きくなり始めている段階だと思います。少子高齢化はもちろん、社会保障問題や、物価の下落等、5年後10年後には自分の身に降り掛かってくる歪が日に日に大きくなっています。プロリーチではそういった現状に対して「傍観者」にならず、自分たちの手で少しずつ改善や解決に向けて動いています。大きな社会課題へのチャレンジは日本という国がより良くなるため、というのはもちろんありますが、5年後10年後の自分たちのためであると考えると逃げてはならないチャレンジだなと思っています。

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